始める前に用意するもの
必要なのはメールアドレス(または電話番号・Googleアカウント)とブラウザだけです。作画ソフトやペンタブは不要で、絵を描くスキルも要りません。「どんな話にするか」の断片だけあれば、そこから編集AIと相談しながら固めていけます。
必要なのはメールアドレス(または電話番号・Googleアカウント)とブラウザだけです。作画ソフトやペンタブは不要で、絵を描くスキルも要りません。「どんな話にするか」の断片だけあれば、そこから編集AIと相談しながら固めていけます。
AIによる生成はコインを消費して行います。コインは購入するほか、月額プランに加入すると毎月付与されます。どの機能に何コイン必要かは操作画面に表示されるため、使う前に確認できます。まずは少額のコインを購入して、キャラクター作成や作画から試すのがおすすめです。
メールアドレス、電話番号、Googleアカウントのいずれかで登録できます。登録後すぐに制作を始められます。
主要なキャラクターを先に登録します。顔立ちや髪型、衣装を決めておくと、以降の作画で同じ姿を保てます。
あらすじとエピソード構成を作ります。編集AIに相談しながら詰めることもできます。
コマ割りを決め、コマごとに作画します。生成結果は差し替えや部分修正ができます。
吹き出しを配置してセリフを入力します。ここで入れたテキストが後の多言語版の元になります。
完成した作品を漫画アプリ「crom」へ配信します。価格や配信する言語、地域を設定できます。
登録と、機能や作例の確認、キャラクター設定やストーリーの入力は無料です。AIによる生成にはコインが必要なため、少額のコイン購入から試せます。
話の長さや作り込みによりますが、キャラクター作成と構成が決まっていれば、作画は1ページずつ進められます。途中で保存して後日続きから作業できます。
ブラウザから利用できます。作画やタイムライン編集など細かい操作はパソコンを推奨します。